株ドットコム証券に口座をひらきました。

同社は株式の売買をするのであれば、
そして、マーケットの開いている時間は仕事中という方には、
マストです。
 
投資信託だけであれば、まあ、お好み、ですね。
三菱系なのでeMAXISがノーロード(手数料無料)で買えます。
小額から運用をスタート、ということであればイーマクシスのノーロードは魅力です。

残念なことには、取引ツールkabuステーションには海外の情報が出ません。
そういう意味では、現状のような海外市況が日本市場に大きな影響をおよぼす環境下では
完全に用を足す、というわけには行きません
 
また、いろんな機能があるのですが、非常に重いです。
PCはある程度のスペックが必要になります。
当然のことながら、株ステーションは大量の通信データをやり取りするので、
ブロードバンド回線での接続が無難です。

 
株ドットコム証券のメリットは
@売買注文の発注方法である逆指値、W指値、W逆指値が際立ってすぐれている。
Aイーマクシスがノーロード(=販売手数料無料)
BIPOが期待できる。
C三菱UFJモルガンスタンレー証券のアナリストのレポートが無料で読める。
A、BとCについてはMUFJグループならではの強みがでていますね。
Cは投資をこれから始める人にとっては大変、参考になるレポートです。
これは楽天証券やSBI証券ではまったくもって期待できない、株ドットコム証券だけの最大の強みともいえます。
 
逆に株ドットコム証券のデメリットは、
D取引ツールに外国株や海外指標が表示されない。
たとえばフランスのテロの翌日、CAC40指数がどう推移したかは、同社の取引ツールから見ることはできません。