現時点での結論。

2015年1月時点、現在口座開設中の証券会社もあるので、
まだ、断定的なことはいえません。

 

ですが、各社の特徴は、
投資信託メインなら、
セゾン証券
ひふみ投信
フィデリティ証券
の3択でしょう。

 

その中で、
少ない投資額からはじめたい。
預けっぱなしで、資産を増やしたい、という方は
セゾン証券とひふみ投信

 

自分で選択して増やしたいという方は
フィデリティ証券、あるいは、セゾン証券。

 

情報源として口座を問いことであれば
世界の市場の動きを知るなら楽天証券
日本の個別株の動きであれば、モルガンスタンレー証券のレポートがりようできる株ドットコム証券
ですね。

 

当然、各社とも口座開設に費用はかかりませんので、
全部に開くのもありだと思います。

 

まずは自分と相性のあうインターフェイスを提供してくれる証券会社を
探すことからはじめてみてはいかがでしょう。

 

入金はそれからでも十分、間に合います。

 

 

各社に口座を開いてみました。どこが一番???

投資信託一本でいく。
他の商品の勧誘がうざい。
PCの操作は簡単なほうがいい。
この条件に当てはまる人はフィデリティ証券一択です。
 
IPOに挑戦したい!
こういう方は、株ドットコム証券をはずすわけには行きません。
三菱東京UFJグループの一員だけあって、法人取引にも強みがあります。
そのため、IPOにおいても他のネット証券と比較したら優位にある、と推測できます。
投資信託とは関係ないのですが、同社のW指値、逆指値、W逆指値は画期的です。
本業は別にあり、スクリーンの前に張り付いていられない投資家の方は、マストの機能です。
 
手数料が安くて品揃えが豊富!
これはSBI証券か楽天証券ということになりますね。
 
ポイントがたまる。

これは楽天証券。
楽天証券のよさはツールにもあります。
マーケットスピードは海外の株式市況もわかるなど、大変使いやすい内容です。
特にプロが使うツールにインターフェイスが似ており、金融機関を退職して取引したい、という方は
楽天証券一択です。テレビで映る個人投資家のPCのスクリーンのチャートはほとんどのケースが
楽天証券のマーケットスピードです。このツールを使った取引は可能ですが、上手な投資家の中には
発注は別の会社に出している方もいるようです。私は各社のツールをつかったことがあります。
楽天より後から取引ツールをリリースしたところは楽天のマーケットスピードには無いところを!と必至になって
設計しました。ですが、オリジナルを目指せば目指すほど、使い勝手は投資家目線を離れます。
高スペックのPCでなくともさくさく動き、国内だけでなく、海外の動向も知ることができる、そういう意味では、
楽天証券のマーケットスピードは不動の地位を気づいています。
したがって、どなたであっても、楽天証券に口座をもっていないのであれば、開設をおすすめします。
 
ということで株式やFXなどリスクの高い運用を目指す方には、
楽天(マーケットスピード)、株ドットコム(発注用)は基本といえるかもしれません。