余裕資金で投資を!

投資信託は数ある投資の中でも明らかにリスクが少ないほうに分類されます。
しかし、そうはいっても投資である以上、預貯金とはことなります。
つねに資産価値が上昇し続けるということはありません。
ですから、日々の生活に必要な資金を投資してはいけません。
 
「銀行の窓販」といって、銀行などでも投資信託が購入できるようになりました。
しかし、窓口の銀行員が何をいっても、結局は自己責任です。
ですから、自分自身でしっかり判断して投資する必要があります。
 
たとえば、この先、数年は使う予定のないお金というのがあったとします。
ここから投資を始めるのはかまいません。
 
しかし、投資は長い時間で成果を得ることを前提にしています。
なので、その数年先が到来したときに、期待していた利益を上げることが
できずに、解約しても、元手が減少しているということも装丁する必要があります。
 

投資に絶対はありません。
なので、投資しようとおもったら、その資金の出所をよく考えましょう。
 
ここで疑問が出てくるかもしれません。
Q:なぜ、そんなリスクが高い商品を銀行ですすめてくるのですか?
A:投資信託の販売は銀行にとっても利益になるから、なのです。
 
それこそが販売手数料。
これは完全に販売者へのコミッションな訳ですから銀行の収益となります。
しかも残高の何%という形ですので、投資される金額に比例して銀行に
おちる収益も増えていきます。
 
上手に付き合えば銀行は親切で有益な情報を提供してくれます。
が、そのためには、投資家自信が基礎的なことは最低限おさえてから
望みたいですね。
 

ということで資金計画をしっかり立てましょう。